
株式会社三井不動産ホテルマネジメントは、運営する「三井ガーデンホテル札幌」の全館リニューアルを2026年2月1日に完了し、営業を再開しました。これに合わせ、隣接する「三井ガーデンホテル札幌ウエスト」とともに、2館に新たなレストランをオープンしています。




「三井ガーデンホテル札幌」には、発酵の知恵を活かした「Hakko &(ハッコーアンド)」が開業しました。日本の伝統的な発酵食材を取り入れ、身体に優しい料理を朝食から夕食まで提供します。朝食ではライブキッチンで握りたてのおむすびや、発酵調味料で旨味を引き出した北海道産味噌麹豚のグリルなどが楽しめます。また、オリジナルのクラフトビールも用意されています。

一方、「三井ガーデンホテル札幌ウエスト」には、北海道の旬の食材を用いた洋食レストラン「WEST Table」がオープンしました。焼き立てのクロワッサンをはじめ、北海道産ポークと季節野菜のグリルなど、彩り豊かな洋食メニューを揃え、心地よい一日のスタートを演出します。
両ホテルは異なる食の個性を持つレストランを展開することで、連泊時や利用シーンに応じた多彩な選択肢を提供し、札幌での滞在価値向上を目指します。「Hakko &」の料理長は、発酵を通じた「食事で整う時間」を提供し、日常が前向きに変化する感覚を届けたいと述べています。


